June 26, 2008
生き様。

ある日花屋で…
一際輝きを放つ真っ赤なハイビスカスに心を奪われ、
それを我が家へ…。
店先に置かれていた時に、すでに膨らんでいたツボミ達が、
待っていたかのように一つ、二つ、咲き誇った。
その麗しい姿は、私の心に潤いを与えてくれます。
しかしその命は儚く、二日目にはもう落ちてしまう・・・。
よく、美しいものの命は短い、というけれど、バラを越える潔さ。
しかも、「弱った姿はさらしたくない」と言わんばかりに、
力尽きたらきれいさっぱり自分で落ちてしまう。
落ちた姿もまたいじらしく、きちんと花弁をねじり巻いているではありませんかぁ!
何て美しい終焉……
大体の花は、花弁がバラバラと落ちたり、しおれたまま残っているのに、
私はそんな花に初めて出会いました。
いえ、もちろん見た事はありましたが…。
そんなハイビスカスの事を知りたくなって、まず花言葉を調べてみた。
なるほどねぇ~…
「常に新しい美、勇ましさ、勇敢、新しい恋、繊細な美、上品な美しさ、華やか」
など。
そんな生き様をしているのかとそれを改めて見つめると、
そのまっすぐな美しさがなんだか眩しいぃ…・・・。
この、人を引き付けるオーラは通りで!!!
語源はエジプトの神、Hibisなどだそう。
私も彼女を見習って、少しでも魅力的な女性でありたい、と思いました。
ちなみに、誕生花というものがあるらしい。
私の誕生日の花は、「丹頂アリウム」という花で、
くじけない心、無限の悲しみ、……・・・ん!?
以前より、植物を愛でる心が増したような今日この頃でした☆
S・M









