2011年11月01日
インターンシップ
「インターンはやらない!」と決めていました(横浜市立大学I.Tさん)
こんにちは、採用担当のM.Hです。
今回は初の女性インターン生のご紹介です!
インターン期間中は驚異の100件アポイント獲得、
単独での営業活動の実施、また別チームでの商材販売ではダントツの社内1位を獲得した、
世界中を飛び回る、パワフルな方です。
「インターンはやらないと決めていました!」
という彼女が、インターンシップを通して感じたことは?
■スキルアップジャパンのインターンシップに応募した理由を教えてください■
世界一周や日本一周、ノリで出版したらAmazonで1位、
国内外の多様なプロジェクトに参加や企画運営..etc 楽しいに正直に生きてたら、
なんと半年休学する事に!
この半年で『今までと違う新しい事』かつ『自分が成長する事』をしようとインターンを決意。
スキルアップジャパンは学生が立ち上げたベンチャーながら、10年以上も続き、
クライアント先も大手テレビ局、広告代理店、米国大手映画配給会社、
医療従事者や地方の旅館まで幅広く、
面白い事業を展開している事にビビビ!!!と興味が湧きました。
更にインターン生も実際に営業する等、
業務を実際に経験出来る事を魅力的に感じ応募しました。
■現在の業務内容を教えてください■
動画の配信プラットフォーム『ULIZA』の営業業務をしています。
多種多様な企業に対して、弊社の動画配信システムをどのように活用して頂けるか考え、
ターゲットの選定、リストの作成、テレアポ、営業訪問をして成約を目指す流れです。
テレアポは、顔が見えない相手に、声だけで簡潔明快かつ魅力的に商品の説明をしなければ、
アポに繋がりません。
初日は約100件電話をかけてアポ0件の結果に今後が心配になりましたが、
テレアポの本を読んだり、先輩方のやり方を観察して、自分に足りない所は吸収、
また相手の反応によって言い方を変える等工夫することで、
コンスタントにアポが取れるようになりました。
営業訪問は、まず全ての営業担当の社員さんに同行させて頂き、
それぞれ営業のスタイルも異なり、毎回先方に合わせた提案の切り口を変えている事に驚きました。
実際に私が提案をする時には、社員さんからフィードバックを頂けた事は改善点が明らかになり、
とても有難い事でした。最終的には1人で営業訪問を行き、成約を目指しました。
▼同期インターン生とのひとコマ
■インターンを通して感じた自分の成長(どのような力が身につきましたか?■
まずは一般的なビジネスマナー。メールの書き方、電話の応答、
名刺交換から訪問の仕方など丁寧なマナー講座を受け、
自信を持ってから実際の業務で使ってきたので、0からのスタートでしたが、
今では習慣になりました。
営業業務に関しては、最初は緊張して早口になってしまいましたが、
段々と話を上手く聞き出し状況を把握して、その状況の改善に繋がる様な提案の仕方、
また相手の興味喚起を促す様な話し方等が、場数を踏む内に自然と出来る様になってきました。
あとは、根気!
電話どんなにかけて断られても、凹まず、改善点を見つけて電話をかけ続ける!
また、論理的思考力、エクセルスキルがまだまだ足りないと課題も沢山見つかりました。
■その他、インターンシップ修了後の率直な感想を教えてください■
「スキルアップジャパンでインターンが出来て本当に良かった!」
この一言に尽きます。
まずは、2年生の段階でビジネスマナー講習を受け、実践的な営業活動を行った事はもちろん、
サマーインターンにも参加し、某大手米国映画配給会社の実際の案件を担当し、
先方の本社に提案までさせて頂けた事は、非常にかけがえのない経験となりました。
また、社内のイベント豪華屋形船に参加した時には、他部署の人とも交流が出来、
ビンゴが当たって更に超豪華レストランに行ける事になったり、
特にサプライズで私の頑張りを評価・表彰して頂いた事はとても嬉しい事でした。
スキルアップジャパンは本当に面白く暖かい人が集まった所です。
時に叱咤激励して、指導して下さり、本当に3ヶ月間短い間でしたが、
多種多様かつ濃い経験が出来ました。
▼修了日には女性社員からコスメのプレゼントも!
■インターンシップを検討している方へのメッセージをお願いします!■
最後にブッチャケますが、私は「インターンは絶対やらない!」と心に決めていましたw
『後2~3年もしたら、嫌でも働かなくてはいけないのに、何故自由な学生の内に働くのだ?』
と本気で思っていました。
今でも、思っています。
もし、この学生のせっかく時間のある内に、やりたい事をやらないで、
「周りもしてるから」位の理由でインターンをするなら、やりたい事をすればいい。
インターンをしたい!と思うならすればいい。
ただ、せっかくインターンをするならば、雑務やバイト感覚なものではなく、
スキルアップジャパの様な、リアルな業務を経験させて頂ける会社をお勧めします。
私はこの経験のおかげで、擬似社会人体験が出来、
より現実的に一歩踏み込んで将来の事を考えられる様になり、
このタイミングでスキルアップジャパンのインターンシップを出来て良かったと心の底から思っています。
スキルアップジャパンは実践的なビジネスの場で成長したい方には、
是非ともチャレンジして頂きたい本当にお勧めの場です!
=====
ありがとうございました!
★スキルアップジャパンでのインターンシップに興味がある!という方は、
こちらより詳細をご確認ください。
学生時代の時間の使い方は自分次第。
少しでも、有意義に過ごせる環境を提供したいと、私たちは考えています。
■SUJインターンシップ【Facebookページ】
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■お問い合わせ:saiyo@skillupjapan.co.jp 採用担当まで
2011年09月09日
インターンシップ
【サマーインターンシップ】 レポート ③/3 ~インターンシップ プレゼンテーション編~
インターンシップレポート最終回です。
クライアント先でのプレゼンテーション権利獲得のため、
当社社長・役員を含めた社内プレゼンテーションを実施。
果たして、両グループは参加できたのか!?
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【Day5】社長・役員へのプレゼンテーション
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当社社長、役員、提案先クライアントを担当する社員等、
10数名以上を前に企画のプレゼンテーション。
終了後、社長、役員から次々とフィードバックが入ります。
結果、1チームは合格、1チームはクライアント訪問前日の15時までに追加課題を実施。
補習チームは土曜日も出社し、企画案をまとめ上げ、追加課題をクリア!
翌日のプレゼンに向けて最後の資料修正に入ります。

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【The last day】クライアントへの提案!
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当日は全員スーツで集合。
これまでにはない、緊張感が溢れています。
プレゼンテーションの準備に余念が無い。
当社社員とともにいざ、クライアントのオフィスへ。
ミーティングルームに至るまでの通路には、
数々の映画ポスター、立体型のタペストリー、等身大のキャラクターなど、
非常に胸躍る風景が現れ、緊張が少し溶けた様子。
円卓の会議室に通され、定例ミーティングを実施。
(定例ミーティングも見学)
終了後、プレゼンテーションに移ります。
開始前、じゃんけんで順番を決めていた両グループ。
トップバッターのチームの自己紹介、そしてプレゼンテーションへ。
続けて2つ目のグループによるプレゼンテーション。
両チームとも、企業への提案は初めてという中で落ち着いたプレゼンテーションを見せてくれました。
プレゼンテーション終了後、担当者様よりフィードバックをいただき、
併せてプレゼンテーション以外の質疑応答の時間を設けていただきました。
メンバーからは、
「新卒採用をしていない外資系の企業に入るには?」
「これまでどのような経験を積まれましたか?」など、
就職活動生ならではの質問が出ていました。
最後に全員で集合写真。
警備員さんに睨まれながらも、終了の安堵とともにいい笑顔です。
2011年08月23日
インターンシップ
【サマーインターンシップ】 レポート ②/3 ~インターンシップ ワーク編~
前回に引き続き、今回はインターンシップのワーク編をお送りします!
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【Day1】ビジネスゲームによるグループ分け
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1日目の半分を利用して、グループ分けが行われました。
ビジネスゲームの概要は以下のとおり。
▼隣同士でペアを組み、内容物が不明の封筒を各自選択。
▼封筒を開けてみると・・紙、シャーペンの芯、はさみなどの資材が。
▼制限時間のアナウンス後、資材を用いて指定された制作物(○、△など)を各自作成。
▼制作物完成後、銀行(ゲーム内)にて換金、一番現金を稼いだチームの勝ち。
ここでのポイントは「事前のアナウンス」&「創意工夫」。
ゲームとして楽しみながら盛り上がりつつも、
終了後はそれぞれが多くの気づきを得たことがフィードバックから伺えました。
そしてゲーム後、参加メンバーは2つのグループに分かれて、
いよいよプレゼンの企画がスタート!
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【Day2~Day4】悪戦苦闘!Webサイトの改善提案
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今回のインターンシップでのルールは以下の通り。
◎ワーク時間は10時~17時まで。
ただし、それ以外の時間帯でスペースを利用したい場合は、予約可能。
◎1名1台のPCを支給。
◎各チーム1名、サポート社員がつくこと。
そう、ルールはこれだけなんです。
いわゆる「体験型」のワークではなく、実際の仕事と同じ条件(環境)を設定。
質問がなければ、こちらから具体的な情報提供も基本的には無し。
インターンシップをやるなら、短期でも「仕事の実践」でなければという方針のもと、
かなり厳しい条件でのワーク。
5日目の社内プレゼン(社長、役員参加)にて合格しなければ、
クライアント先でのプレゼン権利は得られない!
そんな状況下で、2グループの明暗が早くも見え隠れします。

★1日の終了後、翌日に備え、こっそりサポート社員が書きこんだメッセージ
【チームA】
活発な意見交換が繰り広げられ、2日目で大枠の企画は完了。
2日目には提案書の作成に入り、プレゼン前日には社員に提案書の内容を確認。
順調に思えた矢先・・!
◎クライアントのニーズとはズレていないか?
◎情報収集、分析はperfect!課題を明確にしているが、
解決策が課題解決に結びついていないのでは?
など、社員の指摘を受け、企画そのものを0から作り直さなければならない状況に。
社内プレゼンまでの時間は残されておらず、現企画をプレゼン。
【チームB】
1日、2日目と案が中々まとまらない。
事実情報が無い中、独自の見解でアイデア出しをし、
「それってクライアントが求めていること?」「それって効果あるの?」
というサポート社員からの指摘を受け、2日目にして再度サービスの情報収集を開始。
サイトのPV数、会員数、購入内容と購入者属性等を再度洗い直し、
売上を向上するためのポイント・ターゲットを絞り、企画を立案。
当初は「大丈夫か・・?」と思われたチームBですが、
チーム一丸となって企画、資料作成を実施。
(実は、プレゼン前日にマンガ喫茶で徹夜をしたという力の入れよう!!)
翌日はいよいよ、当社社長・役員を交えた社内プレゼンテーション。
結果はいかに・・・!?


2011年08月16日
インターンシップ
【サマーインターンシップ】 レポート ①/3 ~インターンシップの概要編~

採用担当M.H.です。
久方ぶりの記事アップになってしまいました。
さて、インターンシップについては【体験(説明)<経験(実務)】を重視する当社。
今年の夏はクライアントである某配給会社様への企画提案権利をかけ、
グループ対抗の企画・プレゼンテーションインターンシップを実施しました。
今回の概要紹介編の後、前半/後半と2回に分けて、インターンシップの様子、
特に前後半での各チームの気付きや変化についてお届けします。
この夏、インターンシップ参加に迷っている方は、ぜひご覧ください!
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サマーインターンシップ 概要
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■期間■
[1st Phase] 2011年8月1日~8月5日
※5日に社内プレゼン実施。
優秀チームがクライアントへのプレゼンテーションの権利を獲得
[2nd Phase] 2011年8月8日~8月9日
※9日にクライアント訪問、プレゼンテーション実施
■内容■
クライアントのWebサービス改善企画・提案
■インターンシップ方針■
あくまで「実務」であること。
グループのメンバー構成(力量等)もバラつきがあってOK.
コアタイムは定めるが、どこまでやるかは各チームで決めてOK(早出、延長可)
必要なリソースは準備するが、更に必要な場合は自発的に求めること。
全てお膳立てされて、『敷かれたレール通りに進んだら成果物ができました!』
という状況ではなく、『自らレールを作るところから始める』環境づくりを意識。
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さて、どのようなインターンシップが繰り広げられたのか、
詳細については後日掲載いたします。
2011年06月14日
インターンシップ
「実践的な経験ができました!」インターンシップ体験記(慶応義塾大学 E.Mさん)
こんにちは、採用担当のM.Hです。
社内に続々とインターンシップ生が増えてきました。
四苦八苦しながらも、一生懸命に業務に取り組む姿は、
社員にとって、とてもポジティブな刺激になっています。
今回は、インターン第2期生の体験談を掲載します!
「インターンシップでは、どんなことが学べるのか?」
という点に興味を持っている方は必見です!
■スキルアップジャパンのインターンシップに応募した理由を教えてください■
私は、将来ITを活用した会社での起業を考えており、
学生という早い段階から基本的なビジネスマナー・ビジネススキル・IT業界の知識などを
実践で身に付けたいと思っておりました。
学生生活を過ごす傍ら、ITベンチャー企業でのインターンシップを経験したいと考え、
私は様々な企業を調べながらインターン生の募集をおこなっている企業を探していました。
スキルアップジャパンでは動画配信システムの開発・医療ポータルサイトの運営、
ファンクラブの運営など様々な事業を展開しており、その点にとても興味がわいたのが応募のきっかけとなりました。
また、webサイト上の写真からだけでも、社内の雰囲気の良さが伝わってきて、
ぜひ働かせて頂きたいと思いました。
■現在の業務内容を教えてください■
スキルアップジャパンの行っている事業のひとつである、
動画配信システム「ULIZA」の営業業務です。
様々な業種の企業に対して、動画配信システムをどのように活用できるかを自分で考え、
ターゲットが決まったら電話でアポイントをとり、その後は訪問してより詳細な提案をするといった業務です。
電話での営業は、お互いの顔が見えない状態で、いかに商品の魅力を伝えるかが重要で、
インターンを始めたばかりの頃はなかなか上手く提案ができず大変でした。
しかし、何度も繰り返し行っていくうちにコツを掴むことができ、提案するのが楽しみになっていきました。
訪問に関しても、リアルなビジネスの現場から得るものは、とても学生のうちからは味わえないものだと感じました。
▼同期との仕事風景。ふたりとも真剣な表情!
■インターンを通して感じた自分の成長(どのような力が身につきましたか?■
基本的なビジネスマナー(名刺の渡し方、往訪の際のマナー、報告・連絡・相談における注意点など)はもちろんの事、
営業の経験によって「物事を論理的に考える癖」、
(相手に商品の魅力を伝える際に、客観的な事実を多く盛り込み、より説得力のある内容で提案をする等)
「新規顧客を開拓する際の創造力」
(ターゲット選定の際に、様々な業種に対して、商品をどのように活用して頂けるか考える力)
が、普段から意識できるようになったと思います。
実際に、インターンシップを通してこういった力が身についた事で、
学校のゼミでのレポート・論文・プレゼンなどで、先生から良い評価を頂けるようになりました。
何かを判断する際、提案する際、発表する際など、日常生活のすべてにおいて
インターンシップで得ることができた力を活かせるのではないかと感じました。
■その他、インターンシップ修了後の率直な感想を教えてください■
スキルアップジャパンでは、学生では得られないたくさんの経験をすることができました。
社会に出る際に必要なマナーやスキルが身に付いただけでなく、
優しく接してくださった社員の皆様は、本当に様々な経歴をお持ちで会話をしているだけで、とても多くの刺激がありました。
また、たとえ学生でもアルバイトとしてではなく、ちゃんと一人の社会人として見て下さるため、
より実践的な経験を得ることができました。
研修などでも本当に丁寧に教えて下さって、スキルアップジャパンでインターンシップを経験することができて
本当に良かったと思いました!
▼修了日には修了書と花束、スターバックスのギフト券が!
■インターンシップを検討している方へのメッセージをお願いします!■
スキルアップジャパンでは、他社のインターンシップにあるような雑務を任されたり、
単なる説明会でしかなかったり、といった期待ハズレなインターンシップではありません。
しっかりとした研修で、ビジネスマナーなどの基礎を学んだ後は、すぐにビジネスの現場に立つことができます。
意識が高く、やる気のある学生にはうってつけの環境だと思います。
社内の雰囲気も良く、丁寧な研修もあって本当にお勧めのインターンシップです!!
=====
ありがとうございました!
★スキルアップジャパンでのインターンシップに興味がある!という方は、
こちらより詳細をご確認ください。
学生時代の時間の使い方は自分次第。少しでも、有意義に過ごせる環境を提供したいと、
私たちは考えています。
■SUJインターンシップ【Facebookページ】
http://www.facebook.com/SUJ.recruiting?sk=app_7146470109
■お問い合わせ:saiyo@skillupjapan.co.jp 採用担当まで
2011年05月17日
社内の様子
【2011年】Happy Happy Birthday社長!!(採用担当M.H.)
こんにちは、採用担当のM.H.です。
久々の更新となってしまいました・・・汗
4月・5月は毎年イベントフル。
年末から作業が続くため、毎年新しい年度を迎えた!という新鮮さがあまりありません。笑
今年も5月15日の社長の誕生日をサプライズでお祝い!
社長の誕生日を迎えると、新年度なんだ、と実感をします。笑
今年はシュークリームタワーでお祝い!
「経費削減!?」
と、方々に言われましたが、今年は毎年お願いをしているケーキ屋さんがなんとお休み!
という中で、業務推進室のNさんがひらめいたアイデアです。おもしろい!
水面下でそっと社員に「15:30に(お祝い)実施します」とアナウンスし、
そろーりそろりと社員がフロアに集合。
社長が外出先から戻ってきた数分後に有線からバースデーソングが!
「社長、お誕生日おめでとうございます!」
と、私が大きな声で合図をすると、なんと社長は
「いいよ、恥ずかしいよ~」とデスクから動かない!笑
こちらへ、こちらへ、とシュークリームタワーの前へ移動してもらい、
キャンドルを吹き消し、フロアからお祝いの拍手が。
「去年は●kgやせる、って言ったけど、もういいや」
と言いながらシュークリームをほおばる社長。
今年は海外支社の設立を始め、精力的な活動が予想される年。
(エネルギーは十分、消耗されますからダイエットは必要ないかと。)
バースデーケーキを前にはしゃぐ外国籍メンバーと若手社員!
今年もにぎやかなお祝いとなりました。
2011年04月07日
新入社員のつぶやき
技術面を一手に引き受けています!(2011年新入社員S.T)
11年度新入社員のS.T.です。
今回から、システムエンジニアリンググループ、プロジェクト管理グループ、
クリエイティブデザイングループ、ネットワークソリューショングループと連続して、
システム開発部の方に仕事内容に関するお話を伺いたいと思います。
今回は、システムエンジニアリンググループ(以下、SEグループ)の
S.Y.さんにインタビューを行いました。
■まず、仕事内容について教えていただけますか。
SEグループという名前から、一般的なエンジニアぽい働き方を想像されるかもしれませんが、
どちらかというとプログラマーに近い仕事だと思います。
本来、SEが行うシステム設計や要件定義等は、
プロジェクト管理グループ(以下、PMグループ)が行い、私たちの仕事の中心は、
コーディングです。ただ、最近は当社の方針として、仕様書作成も行うことも増えてきています。
<システムエンジニアリンググループの風景>

■同じシステムに関する部署として、研究開発室もありますが、どう違うのですか。
研究開発室は、新技術や新しい概念を取り入れた自社プロダクトの開発を行っているところです。
一方、私たちのグループは、クライアントからの受注に対して、ニーズに応えるべく、
ULIZAを中心としたプロダクトの改善・カスタマイズなどを行っています。
クライアントがいるかどうかが一番の大きな違いです。
ULIZA の場合だと、ULIZAのもととなるものを開発したのは研究開発室です。
しかし、クライアントのニーズは様々で、近年は多様化の方向にあるので、
開発したそのままのものでは、商品として訴求力に乏しいというのが実情です。
そこで、私たちのグループがクライアントのニーズにあった商品にカスタマイズする、
といった流れと考えていただければ良いと思います。
■それでは、クライアントのニーズの多様化によって、業務自体も複雑になってきているのですね。
具体的にはどのように多様になっているのですか?
また、そのどういったところが大変になってきていますか?
実際に入力素材(元の動画)に関してもクライアントから様々な形式でいただくので、
まず、様々な入力フォーマットに対応する必要があります。
エンコードに関しても、「MP4だけでなく、3gpやWMVにもはき出したい」「DRM(いんし)もかけたい」
「iPhoneのストリーミングとしてTSファイルとしてもはきだしたい」といったように、
様々な要望があります。
そして、特に、出力フォーマットに関しては、iPhoneやアンドロイド端末、
PCといってもフラッシュ系などだったりするので、様々な出力フォーマットに対応する必要があります。
このような多様化に対応するため、システム開発部独自でエンクラスターを作って、
マルチな形式に対して、様々な形式に書きだせるようにしたこともあります。
そうした中で、一番大変だと感じるのは、動画エンコードするとどうしても
ノイズや画質があらくなったりしたりするので、その辺のパフォーマスをあげるための
チューニングですね。
■具体的に、過去にはどのような要望があったのですか。
具体的な企業名を挙げることはできませんが、URLの認証機能を付けてほしい、
動画プレイヤーをJavaScriptから再生や一時停止ができるようにしてほしいといった
要望などがありました。
最近多いのは、課金プレイヤー使用に関して、異なるクレジット会社に繋ぎこみをしてほしい、
といった要望です。APIのやり方がクレジット会社によって異なるので、
それぞれシステムを作り替える必要があります。
いずれも、デフォルトではULIZAには実装されていない機能なので、
クライアントの要望には柔軟に対応できるように、日々、自分たちの技術力も磨いています。
■グループの社員の方はどのように働かれているのですか?
基本的には、案件別のチームで働いています。
私だと、ULIZAチームということになります。他にも案件別のチームなどがあります。
人によっては、案件に紐付くというよりは、PM(プロジェクトマネージャー)と
セットになって働いている社員や、色々なチームをサポートする立場の社員もいます。
チームの中では、基本的に1人1機能を担当し、それぞれが並行して業務に取り組んでいます。
不具合や機能改修が必要な場合には別途対応するようにしています。
また、PMグループを含め、週1回ULIZAの開発ミーティングを行っており、
個々の進捗状況の確認や、次の案件は誰が扱うのかといったことを決めています。
昼休みは、ULIZAのサービスに使えそうなものを中心にwebサイトを見たりしています。
また、仕事が終わった後には、SEグループの数人で、Microsoftのセミナーや、
Adobe MAXというイベントに参加したりもしています。
■いろいろな働き方をしている人がいらっしゃるのですね。
それでは最後に、今後に向けての意気込みを聞かせて下さい。
私たちの仕事で、何よりも大事だと思うのは、開発に無駄をなくすことです。
クライアントにも無駄なお金を払ってほしくないですし、既存の機能でも、
少し工夫すればニーズを満たせるようであれば、どんどん提案していきます。
日々、開発効率の良い方法を取り入れ、改善していきたいと考えています。
■インタビュー後記
デバイスの多様化に伴う業務の複雑化の中でも、
開発効率を高めるために自分を磨いているということを伺い、
仕事の中に、学習のプロセスが内在されていることがすごく分かりました。
仕事の質を担保しつつもより早くこなし、新たなチャレンジをすることで
今まで出来なかったことができるようになるといった学習能力が、
グループのアウトプットに直結していると感じました。
仕事する中でも、貪欲に学習していくことを意識していきたいと思いました。
2011年01月25日
内定者のつぶやき
「動画配信」コンサルティングとは?(内定者S.T)
こんにちは。11年度内定者のS.T.です。
本日は、ソーシャルソリューション営業部のI.Y.さんにインタビューを行いました。
前回の記事でもソーシャルソリューション営業部を取り上げましたが、
今回は同じソーシャルソリューション営業部でも様々な業種のクライアントを対象にした
お仕事に関するインタビューです。
「動画配信システムのコンサルティング営業って、どんなことをするの?」
と、疑問に思っている方は必見です!
■仕事内容について教えていただけますか。
ソーシャルソリューション営業部では、多数保持している映像コンテンツを
なかなか収益に結び付けられず、またその方法についても分からないというクライアントに対して、
動画配信プラットフォームULIZAというサービスを媒介としてご相談にのるという営業スタイルをとっています。
安心してビジネスを推進するために、コンテンツの無断流出を防ぐセキュリティ対策や、
著作権の管理、視聴による課金システムなどのシステムを総合的に提案しています。
導入数も毎月コンスタントに増えていて、最近では大手コンテンツホルダだけでなく、
他の様々な業界のクライアントに対して提案する機会も増えてきているのです。
■最近では様々な企業にサービスを提供しているのですね。
そうですね。基本的には、映像素材をお持ちの法人様から個人事業主様まで幅広く
営業対象先となります。
映像を撮影後、これまではDVDに加工してエンドユーザに販売するというのが主流でしたが、
それをネットでの有料動画配信に切り替えることで大幅なコストダウンが実現可能なのです。
というのも、これまでは2次利用としてはDVDが重要な役割を果たしてきていたのですが、
不景気の影響で、わざわざ高価なDVDを購入してまで動画を視聴したいと思うユーザが
減ってきたことが主要因として挙げられます。
DVDの売上が減るということは、その分在庫リスクが高まるということですから、
事業採算性の面で合わなくなってくるという悪循環が生まれる恐れがあります。
しかし、当社の技術を利用することでその悪循環を断つお手伝いができるのです。
ネットでの有料動画配信を廉価で実現するパッケージを持っていますので、
初期コストを最大限抑えて動画配信することができます。
また、ネットでの動画配信は、視聴された分だけ課金することが可能ですので、
在庫リスクの恐れがありません。コストダウンを行いながら、
新しい収益源を創りだしていただくことがULIZAでは可能なのです。
【導入事例:ふらっと動画】URL:http://douga.flat-flat.jp/

動画コンテンツホルダ以外の企業に関しても、企業の株主総会の様子や,
リクルーティングに有用な動画を掲載することで、クライアント様は様々な面で動画利用のメリットを
享受されています。
特に最近増加傾向にあるのは、社内研修での利用です。近年の不況の影響もあり、
研修時の大型施設の利用料や、出張旅費などのコスト低減が急務であるという話をよく耳にします。
そんな時にもULIZAは非常に有効で、研修内容をハンディカムなど映像撮影して、
全国の支店にて動画視聴可能にすることでそれらのコストカットが実現できるのです。
もちろん社員様ごとの視聴パスワード、IDなどを発行してセキュリティも担保した状態で
配信を行うことができます。
また繰り返し視聴できるということで社員様の商材への理解度向上にも繋がっている、
というお声もいただいています。
■大手コンテンツホルダを対象とした時と比べて、働き方も大きく異なってきているのでしょうか。
そうですね。私の仕事は、様々な業界に対しての営業がメインですが、
おおよそ、1ヶ月に40件から50件程度の営業を行っています。
これは、当社の中心事業である大手コンテンツホルダに対する
動画配信プラットフォーム提供の案件と比べ多く、また、1つの案件は短期的であると言えます。
もちろん、受注した案件に関しては、中心事業同様、
システム開発部やメディアビジネス営業部等とも密に連携を取りながら、
クライアントのニーズに応えるべく、しっかり仕事をします。
私の仕事は、様々な業界がクライアントですので、業界ごとに提案内容が大きく異なり大変ですが、
とても将来性を感じています。
■大手コンテンツホルダー以外の案件に関して、部として何か工夫はされているのですか。
案件は、業界ごとに提案内容が大きく異なりますので、
部内での情報共有が非常に大事であると感じています。
そのため、部内で週に3回程度ミーティングを行い、情報共有するための時間をつくっています。
動画配信に関して新しい業界もありますので、ミーティングで提案内容を日々改善し、
すぐに行動に移すということを大切にしています。
そこまでしないと、クライアントに対して価値を提供し続けていくのは難しいと感じています。
あと、単にクライアントに動画配信システムを提供しているだけではなくて、
ビジネスチャンスを感じれば、クライアント同士を結び付けるといったことも行っています。
過去には、映像コンテンツを持つクライアントとネットゲームの運営を主力事業とするクライアントを
結び付け、ネットゲームに映像コンテンツ内のキャラクターを登場させることで、
大きく売り上げを伸ばしたということもありました。
■これまで仕事をされていて印象に残っていることなどはどんなことですか。
全国に2,000店舗以上展開されているメディア企業様に、
自分の営業した製品を導入してもらえたことです。自分の営業したものが、
形となってより多くの人の目に触れるというところにとてもやりがいを感じます。
■最後に、今後の目標について教えて下さい。
大手コンテンツホルダー以外の企業に関しても、安定した収益を上げていくことで、
今後、主力事業にしたいと考えています。
◆インタビュー後記
営業部というと、いわゆる元気溌剌な人をイメージしていましたが、
インタビューさせていただいたI.Y.さんは、とても落ち着いたスマートな方でした。
しかし、インタビューを通じて、穏やかな中にも仕事に対する情熱をヒシヒシと感じることができ、
それがクライアントからも信用を勝ち得えている要因と感じました。
インタビューを通じて、動画配信ビジネスの拡大の可能性を感じました。
これまで動画配信とは無縁と考えられていた様々な業界にアプローチしていく中で、
実行、改善を繰り返し、ビジネスとしての金脈が潜んでいるのではないかと感じたからです。
自分も、いろいろと考えて、実行していきたいと思います。
2010年11月29日
社内の様子
「33人」で有名な、某国大統領に謁見!?
こんにちは、採用担当M.Hです。
以前ご紹介しましたが、当社の研究開発室は大変多国籍。
そんなチームをまとめている室長はチリ国籍です。
■過去のブログ
http://blog.skillupjapan.net/saiyou/2010/06/08/
■【Careerzin】にて取り上げられました!
スキルアップジャパンのリサーチエンジニアはチリから来日!
http://careerzine.jp/article/detail/1443
さて、先日ふとR&Dチームのスケジュールを見ていると・・・
「チリ大統領」
というスケジュールが。ん?チリ大統領?
後日判明したのですが、日本×チリのビジネス会議が毎年開催されており、
当社室長および当社のチリ研究者メンバーが招待されました!
※こちらに関しては、後日プレスリリースにて発表予定!乞うご期待!
「日本とチリの架け橋になりたい」
これはチリメンバーがよく口にする言葉です。
技術の輸出入、日本×チリ社員との交流、
そして日本⇔チリ間のインターンシップ受け入れなどを今後積極的に行います。
こんな高田馬場の片隅で、すでに事業、そして個人としても
グローバルな環境で仕事をする機会に恵まれています。
企業の競争だけでなく、イチ個人においても、
今後の競争相手は広く世界で活躍しているビジネスマン達。
それを早いうちから意識して、準備をする・しないではすぐに差がつくようになるだろう、
と感じている今日この頃です。
まだ少し、のんきに過ごしているきらいはありますが・・・↓

タイテレビ局から頂いたT-shirstsを着用して撮影。
参照:http://twitter.com/SUJ_recruiting
2010年11月22日
内定者のつぶやき
地域活性の糸口(内定者S.T.)
こんにちは。11年度内定者のS.T.です。
最近めっきりと寒くなりましたね。
こうした季節には、地方の温泉宿に泊まってゆっくり時間を過ごしたいす方も多くなってくるのではないかと思います。
当社では、全国の旅館やホテルのお得な宿泊プランを数多く紹介している
「旅くる」というポータルサイトを運営しています。
「旅くる」では、メールアドレスとお住まいの都道府県を入力するだけ!の簡単な登録で、
無料宿泊券など豪華プレゼントが当たる抽選にも応募できますので、
地方の温泉宿で時を過ごすことをお考えの方は、是非のぞいてみて下さい!
「旅くる」
http://tourism.skillupjapan.net/tabikuru/
今回は、そんな全国のホテル・旅館向けにサービスを提供している、
ソーシャルソリューション営業部のT.K.さんにインタビューを行いました。
ソーシャルソリューション営業部がどのような仕事をしているのかについて、
皆さんにお伝えできればと思います!
-ソーシャルソリューション営業部の仕事内容ついて聞かせて下さい
まず、ソーシャルソリューション営業部には3つの事業部があります。
1つ目は、私のいるホテル・旅館向けのサービスを主とする事業部。
2つ目は、当社の主要事業である動画配信システムの営業部。
3つ目は、不動産経営に関する仕事を行っている事業部です。
私のいる事業部の説明の前に、2つ目と3つ目の事業部の説明を少しします。
2つ目の事業部では、SUJの主力商品であるULIZAの営業を、
様々な業種の会社(人事会社や配信会社等)に対して行っています。
3つ目の不動産経営に関する仕事は、不動産管理会社向けに、
当社が開発した賃貸保証システムと、家賃や公共料金を自動督促するオートコールシステムを販売しています。
1つ目の私のいる事業部は、ホテル・旅館向けに大きく2つのサービスを提供しています。
旅行クーポン 等の早期換金精算代行サービスにより、ホテル・旅館のキャッシュフローの
改善・業務の効率化のサポートをするサービスが1つ。
もう1つは、ホテル・旅館の売上向上のため、
広告宣伝でのサポート・営業戦略の構築等の集客に関するサービスです。
どちらかというと、前者を主要サービスとしています。
-早期換金精算代行サービスとは具体的にはどのようなサービスですか

早期換金精算代行サービスとは、ホテル・旅館で使用されたクーポンを、
当社が早期現金化することで、ホテル・旅館の売掛金の回収サイクルを圧縮するサービスです。
私たちがホテル・旅館を利用する時を思い浮かべてほしいのですが、通常、
①私たちは旅行代理店から宿泊の予約を行い
②予約完了と同時に旅行代理店からクーポンを受け取ります。
③そして、そのクーポンをホテル・旅館に持参し、サービスを享受します。
④お客がサービスを享受した後、通常、ホテル・旅館は旅行代理店にクーポンの譲渡と宿泊代金の請求を行います。
しかし、請求後、実際に代金が支払われるのは翌月末である場合が多く、
代金が支払われるまでの間にも、ホテル・旅館は食材費・清掃費・人件費等の出費を強いられるので、
資金繰りが厳しくなりがちです。
そこで、④の代わりに、
⑤当社にクーポンの譲渡と宿泊代金の請求を行い
⑥翌日には当社が宿泊代金を現金で支払う(代金を立て替える)ことで、
ホテル・旅館に余裕のあるキャッシュフローを実現しています。
また、④でホテル・旅館が旅行代理店に宿泊代金を請求するのは実際にはかなり煩雑な作業です。
宿泊したお客の名前・宿泊人数・プラン、入湯税等の税金を計算して、
すべて正確に記載して請求しなければならず、月によっては数百枚に達します。
そこで、④の代わりに、請求・清算業務全般を代行し、ホテル・旅館をサポートしています。
-もう1つの、集客に関するサービスとは具体的にはどのようなものですか
当社のもつ大手広告代理店やテレビ局等とのネットワークを用い、クライアントであるホテル・旅館の広告宣伝を行い、
同時に、自社HPからの予約が増えるように魅力あるHPを構築するサービスです。
全国には魅力的な観光地・温泉を有するホテル・旅館がたくさんあります。
しかし、現在のホテル・旅館は、時代のニーズに十分に対応しきれておらず、
集客力が落ち、価格競争に飲み込まれているのが現状です。長い歴史を持つ業界なだけに、
集客に関しては旅行代理店に頼りきりで、お客さんがきてからが自分達のサービスだと考える
ホテル・旅館も少なくありません。
しかし、今後継続的に利益をあげていくには、ホテル・旅館が自分たちから魅力を伝え、
集客力を上げていくことが必要です。現状の旅行代理店を利用した集客では、
旅行代理店に手数料として売り上げの15%程度を支払わなければならず、大きな負担です。
そこで、旅行代理店を通さずにお客に予約してもらうのが望ましい、
そのひとつの手段として、自社のHPからお客が予約できるようにすることがあります。
そこで当社の登場です。まず、ホテル・旅館のHPの認知度を高めることが重要ですが、
それには当社のもつ大手広告代理店やテレビ局等とのネットワークを用い、
数十万人規模のメルマガ配信やテレビ番組内・大手ポータルサイト内でPRを行います。
また、当社で運営している「旅くる」という全国の旅館やホテルを数多く紹介しているサイトを利用して
お客を自社HPに誘導し、チケットぴあ(大手チケット販売会社)の購入完了の画面に、
「旅くる」のバナーを貼り、ホテル・旅館のHPの認知度を高めるといったことを行っています。
そして、ホテル・旅館のHPでは、当社の主力商品であるULIZAを用いた動画配信により、
ホテル・旅館の魅力を直接的に伝えられるようにしたり、ユーザビリティーを考慮したHPづくりを行っています。
契約にもよりますが、早期換金精算代行サービスを利用していただいている場合には、
これらの広告宣伝サービスは基本無料で行っています。
-ホテル・旅館向けの事業は当社の主要事業とは異なりますが、
どのような経緯でサービスを開始したのですか
私はもともと他社でホテル・旅館に対して同様のサービスを提供していたのですが、
当社の強みである研究開発技術力と豊富な提携先ネットワークを用いれば、
ホテル・旅館に対してよりきめ細やかで売上向上に寄与するサービスが提供できるとのことから、
当社で行うことになりました。
-事業の目標はどのようなものですか
地域の活性化を最終的な目標としています。
現在当社がホテル・旅館に対して提供しているサービスをパッケージ化して、
より多くのホテル・旅館の営業支援、経費削減等の面で貢献することで、
地域を活性化させたいと考えています。
インタビュー後記
当社の主要事業とは異なるホテル・旅館向けサービスですが、
当社の強みにもとづいた合理的な事業であることを知り、今後、更に、ホテル・旅館のニーズに応えていくとともに、
当社としても力を入れていくことが重要だと思いました。
インタビューから、地方の活性化というのは日本において喫緊の課題ですが、
ホテル・旅館が地元の地域資源を最大限生かし、その魅力を自ら伝えていくということに
地方活性化の糸口のような気がしました。







