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2010年03月19日

新入社員のつぶやき

アメリカ留学から帰国して...(2010年新入社員T.E)

こんにちは!


先日、アメリカ短期留学から帰国した2010年スキルアップジャパン内定者のT.Eです。
さて今日はその留学の経験について書かせていただこうと思います。


まず、なぜ私が卒業前のこの時期に(他の卒業旅行を蹴ってまで)アメリカに留学していたかというと、
きっかけは現在のスキルアップジャパンでのアルバイトで研究開発室(R&D)に配属されたことになります。


SUJの研究開発室には外国人エンジニアしかおらず、
全員が全員、日本語を喋れるというわけではありません。
したがって彼らの共通語は「英語」になります(ちなみにスペイン語、中国語もよく飛び交っています)。


配属されたはいいものの、残念ながら私は――大学で英語を学んでいたとはいえ――
そこまで英語が堪能なわけではありません。そこで私は決意しました。


「短期でもいいから海外で英語を学ぼう」と。


これが私が海外留学を決めた経緯になります。


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私の留学地はアメリカ、サンフランシスコでした。なぜサンフランシスコを選んだか? 
理由はとてもシンプルで、グーグル、アップルなどのIT企業の集積地として名高い「シリコンバレー」の
側にある都市であるからです。
英語を学ぶという目的に加えて、こういったIT企業を直に見てみたいという想いがあったので
サンフランシスコを選びました。




Google.jpg
同じ内定者のN.H君と一緒にグーグル本社前にて撮影




こういった企業を見て強く感じたのが働く環境そのものが日本とは全く違う、ということです。
グーグル本社は「オフィス」とは表現されず、「キャンパス」と呼ばれています。
まさにそれは「会社」というよりも、大学の広大な「キャンパス」を思わせる広さを有しておりました。


そして現地で見かけた社員たちもいわゆる日本でいうような「会社員」という身なりからは程遠く、
本当に「大学生」のような軽快な身なりでノビノビと働いている印象がありました。
イノベーションはこのような環境でこそ産まれるのかもしれません。


(そういう意味で、SUJはノビノビと働ける会社だと思っています!)


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school.JPG
語学学校のメンバーと一緒に撮影

語学学校では(拠点がヨーロッパにあることもあってか)様々な国の人と出会い、
話すことができました。


特にお互いの文化の違いを異なる文化圏の人とディスカッションできたのはとてもいい経験になりました。
日本じゃ考えられないことが、ある文化圏においては当たり前のことであったり、
同じヨーロッパの中でも文化間での対立があったり・・・。


私の専攻が国際コミュニケーション学科ということもあって、
そういった異文化コミュニケーションについての前提知識は頭では知っていても、
やはり直接現地の人と話すのでは全く重みが違います。


SUJでも研究開発室にはチリ、中国、パナマなどの国から優秀なエンジニアが集まってきており、
とても楽しい環境です。


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くしくも今回が私にとっての初の海外旅行となったわけですが、
一ヶ月という短い期間だったものの入社前にこのような貴重な経験をすることができ、
とても満足しています。


日本だけでなく世界に通用するサービスを作りたいと思っている私にとって
英語は必須能力となるので、今後も英語に磨きをかけ、英語を勉強し続けていこうと思っています。


それでは。