2010年11月29日
社内の様子
「33人」で有名な、某国大統領に謁見!?
こんにちは、採用担当M.Hです。
以前ご紹介しましたが、当社の研究開発室は大変多国籍。
そんなチームをまとめている室長はチリ国籍です。
■過去のブログ
http://blog.skillupjapan.net/saiyou/2010/06/08/
■【Careerzin】にて取り上げられました!
スキルアップジャパンのリサーチエンジニアはチリから来日!
http://careerzine.jp/article/detail/1443
さて、先日ふとR&Dチームのスケジュールを見ていると・・・
「チリ大統領」
というスケジュールが。ん?チリ大統領?
後日判明したのですが、日本×チリのビジネス会議が毎年開催されており、
当社室長および当社のチリ研究者メンバーが招待されました!
※こちらに関しては、後日プレスリリースにて発表予定!乞うご期待!
「日本とチリの架け橋になりたい」
これはチリメンバーがよく口にする言葉です。
技術の輸出入、日本×チリ社員との交流、
そして日本⇔チリ間のインターンシップ受け入れなどを今後積極的に行います。
こんな高田馬場の片隅で、すでに事業、そして個人としても
グローバルな環境で仕事をする機会に恵まれています。
企業の競争だけでなく、イチ個人においても、
今後の競争相手は広く世界で活躍しているビジネスマン達。
それを早いうちから意識して、準備をする・しないではすぐに差がつくようになるだろう、
と感じている今日この頃です。
まだ少し、のんきに過ごしているきらいはありますが・・・↓

タイテレビ局から頂いたT-shirstsを着用して撮影。
参照:http://twitter.com/SUJ_recruiting
2010年11月22日
内定者のつぶやき
地域活性の糸口(内定者S.T.)
こんにちは。11年度内定者のS.T.です。
最近めっきりと寒くなりましたね。
こうした季節には、地方の温泉宿に泊まってゆっくり時間を過ごしたいす方も多くなってくるのではないかと思います。
当社では、全国の旅館やホテルのお得な宿泊プランを数多く紹介している
「旅くる」というポータルサイトを運営しています。
「旅くる」では、メールアドレスとお住まいの都道府県を入力するだけ!の簡単な登録で、
無料宿泊券など豪華プレゼントが当たる抽選にも応募できますので、
地方の温泉宿で時を過ごすことをお考えの方は、是非のぞいてみて下さい!
「旅くる」
http://tourism.skillupjapan.net/tabikuru/
今回は、そんな全国のホテル・旅館向けにサービスを提供している、
ソーシャルソリューション営業部のT.K.さんにインタビューを行いました。
ソーシャルソリューション営業部がどのような仕事をしているのかについて、
皆さんにお伝えできればと思います!
-ソーシャルソリューション営業部の仕事内容ついて聞かせて下さい
まず、ソーシャルソリューション営業部には3つの事業部があります。
1つ目は、私のいるホテル・旅館向けのサービスを主とする事業部。
2つ目は、当社の主要事業である動画配信システムの営業部。
3つ目は、不動産経営に関する仕事を行っている事業部です。
私のいる事業部の説明の前に、2つ目と3つ目の事業部の説明を少しします。
2つ目の事業部では、SUJの主力商品であるULIZAの営業を、
様々な業種の会社(人事会社や配信会社等)に対して行っています。
3つ目の不動産経営に関する仕事は、不動産管理会社向けに、
当社が開発した賃貸保証システムと、家賃や公共料金を自動督促するオートコールシステムを販売しています。
1つ目の私のいる事業部は、ホテル・旅館向けに大きく2つのサービスを提供しています。
旅行クーポン 等の早期換金精算代行サービスにより、ホテル・旅館のキャッシュフローの
改善・業務の効率化のサポートをするサービスが1つ。
もう1つは、ホテル・旅館の売上向上のため、
広告宣伝でのサポート・営業戦略の構築等の集客に関するサービスです。
どちらかというと、前者を主要サービスとしています。
-早期換金精算代行サービスとは具体的にはどのようなサービスですか

早期換金精算代行サービスとは、ホテル・旅館で使用されたクーポンを、
当社が早期現金化することで、ホテル・旅館の売掛金の回収サイクルを圧縮するサービスです。
私たちがホテル・旅館を利用する時を思い浮かべてほしいのですが、通常、
①私たちは旅行代理店から宿泊の予約を行い
②予約完了と同時に旅行代理店からクーポンを受け取ります。
③そして、そのクーポンをホテル・旅館に持参し、サービスを享受します。
④お客がサービスを享受した後、通常、ホテル・旅館は旅行代理店にクーポンの譲渡と宿泊代金の請求を行います。
しかし、請求後、実際に代金が支払われるのは翌月末である場合が多く、
代金が支払われるまでの間にも、ホテル・旅館は食材費・清掃費・人件費等の出費を強いられるので、
資金繰りが厳しくなりがちです。
そこで、④の代わりに、
⑤当社にクーポンの譲渡と宿泊代金の請求を行い
⑥翌日には当社が宿泊代金を現金で支払う(代金を立て替える)ことで、
ホテル・旅館に余裕のあるキャッシュフローを実現しています。
また、④でホテル・旅館が旅行代理店に宿泊代金を請求するのは実際にはかなり煩雑な作業です。
宿泊したお客の名前・宿泊人数・プラン、入湯税等の税金を計算して、
すべて正確に記載して請求しなければならず、月によっては数百枚に達します。
そこで、④の代わりに、請求・清算業務全般を代行し、ホテル・旅館をサポートしています。
-もう1つの、集客に関するサービスとは具体的にはどのようなものですか
当社のもつ大手広告代理店やテレビ局等とのネットワークを用い、クライアントであるホテル・旅館の広告宣伝を行い、
同時に、自社HPからの予約が増えるように魅力あるHPを構築するサービスです。
全国には魅力的な観光地・温泉を有するホテル・旅館がたくさんあります。
しかし、現在のホテル・旅館は、時代のニーズに十分に対応しきれておらず、
集客力が落ち、価格競争に飲み込まれているのが現状です。長い歴史を持つ業界なだけに、
集客に関しては旅行代理店に頼りきりで、お客さんがきてからが自分達のサービスだと考える
ホテル・旅館も少なくありません。
しかし、今後継続的に利益をあげていくには、ホテル・旅館が自分たちから魅力を伝え、
集客力を上げていくことが必要です。現状の旅行代理店を利用した集客では、
旅行代理店に手数料として売り上げの15%程度を支払わなければならず、大きな負担です。
そこで、旅行代理店を通さずにお客に予約してもらうのが望ましい、
そのひとつの手段として、自社のHPからお客が予約できるようにすることがあります。
そこで当社の登場です。まず、ホテル・旅館のHPの認知度を高めることが重要ですが、
それには当社のもつ大手広告代理店やテレビ局等とのネットワークを用い、
数十万人規模のメルマガ配信やテレビ番組内・大手ポータルサイト内でPRを行います。
また、当社で運営している「旅くる」という全国の旅館やホテルを数多く紹介しているサイトを利用して
お客を自社HPに誘導し、チケットぴあ(大手チケット販売会社)の購入完了の画面に、
「旅くる」のバナーを貼り、ホテル・旅館のHPの認知度を高めるといったことを行っています。
そして、ホテル・旅館のHPでは、当社の主力商品であるULIZAを用いた動画配信により、
ホテル・旅館の魅力を直接的に伝えられるようにしたり、ユーザビリティーを考慮したHPづくりを行っています。
契約にもよりますが、早期換金精算代行サービスを利用していただいている場合には、
これらの広告宣伝サービスは基本無料で行っています。
-ホテル・旅館向けの事業は当社の主要事業とは異なりますが、
どのような経緯でサービスを開始したのですか
私はもともと他社でホテル・旅館に対して同様のサービスを提供していたのですが、
当社の強みである研究開発技術力と豊富な提携先ネットワークを用いれば、
ホテル・旅館に対してよりきめ細やかで売上向上に寄与するサービスが提供できるとのことから、
当社で行うことになりました。
-事業の目標はどのようなものですか
地域の活性化を最終的な目標としています。
現在当社がホテル・旅館に対して提供しているサービスをパッケージ化して、
より多くのホテル・旅館の営業支援、経費削減等の面で貢献することで、
地域を活性化させたいと考えています。
インタビュー後記
当社の主要事業とは異なるホテル・旅館向けサービスですが、
当社の強みにもとづいた合理的な事業であることを知り、今後、更に、ホテル・旅館のニーズに応えていくとともに、
当社としても力を入れていくことが重要だと思いました。
インタビューから、地方の活性化というのは日本において喫緊の課題ですが、
ホテル・旅館が地元の地域資源を最大限生かし、その魅力を自ら伝えていくということに
地方活性化の糸口のような気がしました。
2010年11月11日
内定者のつぶやき
ファンクラブの仕事に1日密着!!(内定者S.T)
はじめまして。11年度内定者のS.T.と申します!
今回から、仕事への一日密着や担当者へのインタビューを通して、
各グループの仕事内容について定期的にブログを書かせていただくことになりました。
「自分がこの部に配属されたらどういう仕事をするのだろうか?」
「この部では、どういうことにチャレンジできるのか?」
という新入社員(内定者)の目線で、書いていこうと思っています。
毎週木曜日(目標)にレポートを掲載していきます!
どうぞよろしくお願い致します。
■【Vol.1】ネットビジネスソリューション営業部 コミュニティソリューショングループに密着!■
初回は、ネットビジネスソリューション営業部の
コミュニティーソリューショングループ(以下、-と略)の活動に1日密着させてもらいました。
コミュニティソリューショングループの主な仕事は、アーティストやタレントのファンクラブ運営を通じて、
アーティスト・タレントとファンの双方の満足を最大化することです。
ライブ会場では、グッズ販売やファンクラブ限定のイベント等を行い、
ファンの方がライブに向けてテンションを高められるように、そしてライブ終了後は熱気が冷めぬように、取り計らいます。
今回密着させてもらったのは、赤坂BLITZで行われたアーティスト大黒摩季さんのファンクラブ限定のラストライブでした。
■大黒摩季さんラストライブに密着!■
大黒さんは今回のライブをもって、当分の間お休みされるとのことでしたので、
相当気合が入っていたでしょうし、ファンクラブ限定ということもあり、濃密で熱狂的な雰囲気になることが予想されました。
ライブ自体は19:00スタートなのですが、コミュニティソリューショングループの仕事は午前中から始まっています。
まず、16:30からのグッズの先行販売に向けて、グッズや必要な資材を運び込みます。
今回のグッズは、ラストライブ限定のTシャツと、今日のライブ中に撮影される生写真です。

※販売スタッフに社員が指示を出している様子。
グッツ販売においては、どのようにしたらファンの方が納得して買ってくれるのか、
また、同じ購入でも、どのようにしたらファンの方の満足度が最大化するのかといったことを常に考え続けています。
そして、他のスタッフと連携しつつ各自が臨機応変に動くことが求められます。
例えば、会場でのファンの方の動線を設計し、
その動線のどのタイミングでグッズを販売するのかを考えるといったことがあります。
今回のライブでは、ライブ終了後に会場内の出口付近で大黒さんとファンの方が1人ずつ握手をすることになっていたのですが、その直後にグッツを販売することで、ファンの方がその時に最も必要としているものをすぐに差し出せる状況を作っていました。
これだけだと、誰もが思い浮かびそうなアイディアですが、僕が凄いと思ったのは、
グッツ販売場所を、握手する場所からは近いけれども、会場内には戻れない握手する場所から見えない会場外すぐのところに設置していたことです。これはファン心理を詳細に分析しなければ、行えないことです。
どういうことかというと、握手する場所のすぐ隣でグッズを販売しても構わないのですが、
これだと商売魂が見え透いて、ファンの方のテンションを下げかねません。
しかし、握手する場所から見えない会場外すぐのところで行うことによって、
握手とはまた別個のイベントとしてグッズ販売を行っており、握手をしてテンションが最高潮に達しているファンの方が、
この熱くなった気持をできる限り持続させたいという潜在的願望を満たしうるものとしてグッズを販売しているのです。
その結果、Tシャツは相当な枚数準備したにもかかわらず、予想をはるかに上回る売れ行きで、
完売してしまい、完売以後は注文を受け付け、後日発送することになりました。
このように、同じグッズ販売にしても、私たちの工夫次第でファンの方の満足度を大きく高めることができるし、逆に言えば、ちょっとした気の緩みや配慮のなさから、ファンの方のライブの印象を悪くしかねないという、とても緊張感があり、
やりがいのある仕事であると感じました。
来て頂いたファンの方の満足と収益面での最大化は一見相反するように思えますが、
ファンの方の心理を分析することやファンという存在そのものを問い直すことで、
見事に両立させている仕事ぶりに驚きました。
■1日密着を終えて・・・■
最後に、話は少し変わりますが、今回の密着を通して、
ファンクラブとライブについて感じたことを書きたいと思います。
ファンクラブとライブは、アーティストとファンの距離を縮め、
両者を緊密に繋ぐという観点において、とても重要な存在であると思います。
しかし、今回の密着を通して感じたのは、ファンクラブとライブは、
アーティストとファンの関係だけでなく、ファンのコミュニティーも強化するということです。
ファンとファンの関係が強化されたことにより何が変わるかと言えば、
ファンのアーティストに対する接し方です。
家で1人の視聴者としてアーティストのライブ映像を見ているのと、
会場に来て他のファンの人たちと共に熱狂的な空間を作り上げるのとでは、
アーティストに接する際の構えがまるで違います。
それは、自分もライブの一要素であり、皆と共によい作品(熱狂的な空間)を創り上げたいという
人間の根源的要求にほかならないからだと思います。
ライブ終了後に、会場外でファンの方が自発的に集まって集合写真をとる光景が印象的でした。
こうした光景を見て、ファンクラブの存在意義は、単にマネタイズするためのものではなく、
ファン同士が交流することでアーティストを軸としたより魅力的なコミュニティーとなるような場を
提供することにあるのではないかと思いました。
2010年11月08日
お知らせ - What's new!
2012年度卒業(修了)予定者エントリー受付開始!
スキルアップジャパンでは、2012年度の新卒採用についてエントリー受付を開始いたしました。
当社の会社説明会等は2010年11月下旬以降の開催を予定していますが、
エントリーいただいた方には先行して会社の詳細資料を郵送し、
それ以降もセミナー情報や採用スケジュールなどを順次お知らせします。
■2012年募集要項はコチラ↓
http://www.skillupjapan.co.jp/recruit/shinsotsu/recruiting/guideline.asp
◎採用イベント情報をお送りします。ご希望の方は下記よりご連絡ください。
https://www.skillupjapan.co.jp/recruit/shinsotsu/recruiting/inquiry.asp?
※質問事項欄に「2012年採用情報希望」とご記載ください!
★2009年、2010年度新入社員のインタビューはコチラから。
2009年度社員の入社時と1年後の成長を比較できるインタビューを新たに追加!
http://www.skillupjapan.co.jp/recruit/shinsotsu/suj_members/newmember.asp
★若手社員のキャリアパスを知る――社員インタビューはコチラから。
http://www.skillupjapan.co.jp/recruit/shinsotsu/suj_members/interview.asp
■技術(エンジニア)職に興味がある方はコチラからも応募を受け付け中!【アカリク】
http://www.acaric.jp/modules/acaricuserpub/index.php?action=viewComInfoPub&cid=3137&func=2
■過去の外部講演セミナー実績はコチラ↓【goodfind】
◎インターネットサービスの変遷と今後
http://www.goodfind.jp/2011/seminar/suj6.html
◎デジタルコンテンツ市場のビジネスモデル変革と事業創出とは
http://www.goodfind.jp/2011/seminar/suj5.html
◎新規事業のプロフェッショナリズムとは?
http://www.goodfind.jp/2011/seminar/suj4-seminar.html
◎女性が活躍できるキャリアデザインのヒント『20代のうちにできること、しておきたいこと』
http://www.goodfind.jp/2011/seminar/suj3.html
現時点で自身のキャリアに真摯に向き合っている皆さんに、
お会いできることを楽しみにしています!
2010年11月08日
お知らせ - What's new!
2011年度追加採用決定!
2011年3月卒業(修了)予定者を対象に追加募集を行います!
■現在の内定先に不安や迷いがある
■業界をよく知った上で、改めて他社も見てみたい
■本当にやりたいことが最近見えてきた
など、この時期改めてキャリアを見つめ直している方はぜひ一度足を運んでみてください。
・大手企業の内定を辞退してベンチャーを選択したエンジニア
・将来の起業を目標に、商社→ITベンチャーへ就活シフトをした新規事業に携わる新入社員
・新たなサービス企画立案の機会を創り出そうとしている若手社員
・・・など、自身のキャリアを考える上で参考になる社員がいればご紹介します。
卒業を目前に控えたこの時期、今後のキャリアを考える機会として活用してください。
興味本位での訪問でも構いません。
■お問い合わせはコチラ↓
new_work@skillupjapan.co.jp
■エントリーはコチラから↓
https://www.skillupjapan.co.jp/recruit/shinsotsu/recruiting/entry.asp
2010年11月08日
インターンシップ
「体験」だけじゃつまらない。 ― インターンシップインタビュー
こんにちは、採用担当M.Hです。
「インターンシップって、どんなことをやるんですか?」という質問をよくいただきます。
ということで、今回はインターン生へのインタビューを掲載します!
淡々と仕事をこなしつつ、着実に成長を遂げ、最後は新卒社員のアポイント取得記録を
超える結果を残した明治大学の西蔵盛くんです。
では、インタビュー体験談をお届します!
■スキルアップジャパンのインターンシップに応募した理由を教えてください■
将来、圧倒的な営業スキルを身につけるために、学生うちからビジネスの「現場」に触れたいとの思いがあり、
ベンチャー企業での営業職のインターンシップを探していました。
スキルアップジャパンのインターンシップには、ベンチャー企業のスピード感あるビジネスを体感することが出来て、
より自己の成長に繋がるのではないかと考え、応募しました。
また、社内には日本人だけでなく、チリ、パナマ、中国などの多国籍な方々や色々な経験をされてきている方々もいるので、そういった方々に触れたいとの思いもありました。
■現在の業務内容を教えてください■

「ULIZA」という動画配信システムの営業活動をしています。
業界を定めて、営業電話を掛けていき、アポイントが取れたところに訪問しています。
電話営業では声だけで分かりやすく説明しなければなりません。
最初の頃はなかなかアポ数が伸びていきませんでした。
「どういったフレーズに反応がいいのか?」と色々と試行錯誤を繰り返し、
インターンが終わる頃にはコンスタントにアポイントが取れるようになりました。
初回の営業訪問では上長に同行して頂きました。
上長の話す様子を見ながら、また自分が話すところを見て頂き、
その度に頂けるフィードバックは非常に貴重なものでした。
自分の課題が手に取るように分かり、有難かったです。
今では一人で訪問して、会社案内から「ULIZAでどういうことができるのか?」という商品の説明まで行い、成約を目指しています。
■インターンを通して感じた自分の成長■
営業スキルは確実に成長したような気がします。
1人で電話を通してアポイントを取得し、訪問する、という営業活動を経験することが出来たのは大きいです。
もちろんまだまだ改善の余地が多いですが、学生の内からこれだけの経験が出来たことは自分の財産になると思います。
また、普段からビジネス視点を持つことが出来るようになりました。
日々、「仮説→検証」というサイクルを回すことにはじまり、
ビジネスマナーまで吸収することができました。
これは今後の自分の糧になるものであり、更なる成長のためにもインターン終了後も意識していきます。
課題もたくさん見つかりました。まずはベンチャー企業のスピード感になかなか追い付いていない!
そして、細かい点ではメモの取り方に至るまで。。。
課題が具体的に見えているので、今後改善に励みたいと思います。
■その他、インターンシップ終了後の率直な感想を教えてください■
スキルアップジャパンは本当に温かい人たちの集まりでした。
私の上長は時に厳しく、時に優しく、指導してくれました。
大変お世話になり、感謝すると共に尊敬しています。
また、新卒の先輩社員や人事の方も、お昼ご飯に連れて行って下さったり、
成果が出ない時は相談に乗って下さったりと、大変お世話になりました。
また、非常に面白い会社でもあります。いい意味で「ぶっとんだ人」が多く、
非常にワクワクして、熱い毎日を過ごすことが出来ました。

■インターンシップを検討している皆さんへのメッセージ■
私もこれから就職活動をする身であり、偉そうなことを言える立場にありませんが、、、(笑)
他社のインターンシップのようにプログラムが用意されているものではありません。
すぐにビジネスの現場に立てます。見て、聞いて、考えて、動いて、スピード感ある中身の濃い毎日が過ごせます。
ビジネスの現場に触れたいと考えている学生には、本当にこのインターンシップの参加をお勧めします。
★スキルアップジャパンでは長期インターンを募集しています。
詳細は下記よりご確認ください。
http://blog.skillupjapan.net/saiyou/cat95/







